ごあいさつ

初めての方へ

ナザレン青葉台教会は日本ナザレン教団に所属する教会で、プロテスタント・福音主義のキリスト教会です。
1968年に青葉台の地に誕生し50年以上が経ちました。0歳~90歳以上まで幅広い年齢層の方がイエス・キリストを通して交わりながら、日常の荷物を降ろしています。
毎週の礼拝だけでなくさまざまなイベントも実施しております。クリスチャンの方もクリスチャンでない方も、ご参加いただけるようになっております。

ごあいさつ 江上 環(えがみ たまき)牧師

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青葉台教会の牧師の江上環です。
青葉台教会は、全ての方々をいつでも歓迎致します。
教会は怖いところではありません。

人生の苦しみや悲しみを経験さたといる方々に、神様は将来に光を、希望を与えて下さいます。

神様はあなたを愛しておられます。
あなたの存在を喜んでおられます。
あなたの将来を祝福しようと願っておられるのです。

ぜひ、青葉台教会に気軽に足を運んでみて下さい。あなたのお越しを心待ちにしております。 


疲れた者、重荷を負う者は、
だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。
(キリストのことば)

牧師紹介

江上ひとみ 牧師夫人

私たちの教会は、どんな方にも開かれた、温かい居場所です。

日々の生活の中で疲れを覚えている方、悩みを抱えている方、
また、教会に来るのが初めてで不安を感じている方も、どうぞ安心してお越しください。

もし、牧師には話しづらいことや、誰かにそっと聞いてほしい思いがありましたら、
いつでも声をかけてください。
あなたの心に寄り添い、祈り、共に歩ませていただけたら幸いです。

あなたに神様の平安が豊かにありますように。

私が教会に来たキッカケ

A.B.さん(50代 男性)

私はこの町に40年以上住んでいます。

私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、祖父母のお墓は地方のお寺にあってお墓参りや法事に行く、といった日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

C.D.さん(40代 女性)

今から25年前、私はカナダで初めてキリスト教会に行きました。語学学校に行ったのですが、そこで知り合った方から「現地の方と知り合いになれるので一緒に教会の日本語部に行ってみないか」と誘われたことがきっかけでした。

キリスト教には興味はなかったのですが、礼拝の中で日本人の婦人宣教師が、自分が派遣されるまでの経緯を話され、何の援助もない中で神様の導きを求めて祈り、派遣先との関係や費用など必要なこと全てが与えられたという話をされました。

私はその話を聞いて、キリスト教にはこんなふうに神を頼り、その神に祈りを叶えていただくという生き方をしている人がいるのかと驚かされました。そしてキリスト教の神とはどんな神なのか知ってみたいと思いました。

しかしこの教会に行くのに1時間半かかり、朝が弱い私には無理だろうと思いましたが、不思議なことに日曜日の朝になるとすぐに目覚めることができ、気づくと毎週欠かさず礼拝に行き、聖書の学びやお祈りの会にまで参加していました。

その中でキリスト教の神は愛のお方であり、また義なるお方であることを知りました。

カナダから帰国後、私は教えていただいた教会に行き、洗礼を受けました。それ以来、神様はいつも私と共にいてくださり、私を守り、助け、導いて下さっています。

E.F.さん(60代 男性)

30年ほど前のことになりますが、私は京都で仏教系の職場で仕事をしておりました。

クリスマスのシーズンだったのですが、街を歩いているとカトリックの教会があることに気づき、ちょうどミサの時間だったので興味を持ってミサに参加させていただきました。

というのも、普段は仏教関係の仕事をしていて、他の宗教にも興味があったからでした。そのカトリック教会のミサの荘厳な空気に触れ、キリスト教というものはいったいどんな宗教なのだろうかとますます興味が湧いてきました。

そののち職場が変わり引っ越したのですが、ミサの体験が忘れられず、家の近くのプロテスタント教会に通いだし、やがて信じるようになりました。

その後、仕事の都合で移り住んだ町で、ネットで調べて感じが良かったこちらの教会に通うようになりました。